アドワーズの動画キャンペーンの作成が簡素化され、これまでより簡単に広告が作成できるフローに変更になったようです。
たしかに、結構前ですが動画広告を実施した時は、わかりづらい。。。という印象がありましたが、新しいフローで動画広告作成を途中までやってみましたが、こりゃ楽だなと感じました。
ステップ 1: 動画の選択
ステップ 2: 動画と一緒に表示される広告文を入力
ステップ 3: 予算を決める
ステップ 4: ターゲット選定
動画広告の需要は海外では日本と比べ高いということなので、近々日本でもメジャーな広告にはなるんでしょうかね。バナー広告と比べ、動画となると多少敷居が高くなるのも確かですが、現状ではCPCも安いし、特にブランディングに重視した商材ならやってみたいとこです。
http://adwords-ja.blogspot.jp/
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googleからダイナミックリマーケティングという新しい機能がローンチされました。 そもそもこれってなんぞ、ということなんですが、いわゆるレコメンド系のリターゲティング広告。 有名なところではクリテオやデクワス、タギーと同じような広告です。 身近なところだと、楽天で見た商品...
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先日よりyahooインタレストマッチからYDNに名称変更になり、それに伴い広告バナーが追加されています。これまでのyahooインタレストマッチではテキストのみの広告だったため期待は大きいです。 早速先週にイメージバナーを追加したのですが、便利な点が一つありました。 それはバナ...
2013年8月28日水曜日
2013年8月13日火曜日
【記事抜粋】Googleマップのモバイルアプリに関連広告を表示する新サービスを提供開始
Android/iPhone/iPad向けのGoogleマップアプリに広告を配信するサービスをAdWordsの新機能として開始したようです。
ユーザーがGoogleマップでキーワード検索すると、地図下部にその地域におけるキーワードに関連した広告が表示される仕組み。広告にはタイトル、テキスト、経路取得のリンクが含まれます。詳細情報には企業の住所、電話番号、写真、レビュー等が表示。課金についてはアドワーズらしくCPC課金みたいです。リアル店舗がある形態にとっては非常によいアプローチになりますね。
http://getnews.jp/archives/395924
2013年8月5日月曜日
ニュース:【アドワーズ】品質スコアの表示方法が変更
皆さんもご存じのようにアドワーズ・ヤフーともにキーワードに対してスコアがついています。
スコアとは何ぞやというと、アドワーズ・ヤフー側から見てユーザーに対して適切な広告かどうかという点でつけられる点数みたいなもの。
アドワーズでいうと、10 段階で表示されており、品質スコアの数値に、推定クリック率、広告の関連性、およびリンク先ページの利便性がそれぞれ評価されています。
今回、アドワーズでは上記の3つの指標がより密接に反映され、スコアに関する透明性が高まるようになるとありました。なので上記の3指標がもっと具体的に、どこを改善すれば良いか分かるように表示されるということかもしれないです。
http://adwords-ja.blogspot.jp/2013/08/bl...
管理画面を見たのですが、まだ以前と変わらない状況なので様子見というとこでしょうか。。。
スコアとは何ぞやというと、アドワーズ・ヤフー側から見てユーザーに対して適切な広告かどうかという点でつけられる点数みたいなもの。
アドワーズでいうと、10 段階で表示されており、品質スコアの数値に、推定クリック率、広告の関連性、およびリンク先ページの利便性がそれぞれ評価されています。
今回、アドワーズでは上記の3つの指標がより密接に反映され、スコアに関する透明性が高まるようになるとありました。なので上記の3指標がもっと具体的に、どこを改善すれば良いか分かるように表示されるということかもしれないです。
http://adwords-ja.blogspot.jp/2013/08/bl...
管理画面を見たのですが、まだ以前と変わらない状況なので様子見というとこでしょうか。。。
2013年7月29日月曜日
【ニュース】Gmailの新受信トレイにメール風ターゲット広告を配信開始
Gmailの仕様が変わったことは皆さんご存じかと思います。
受信トレイがメイン・ソーシャル・プロモーションと自動的にカテゴリ分けされて、個人的には使いやすくなったなーと感じておりました。
しかし、そこはさすがgoogleさん。しっかりターゲティング広告を仕込んでいたみたいです。。。
要はプロモーションカテゴリに、メール風?な広告が受信され、小さくadと書かれているそうです。
これまでもGmail上での広告表示はありましたが、あくまで上部に明らか広告と分かるものでしたが、
今回は姑息な感じで賛否両論あるみたいです。。。ほんと一歩間違えば迷惑メールと変わらないですもんね。しっかりとしたターゲティングをした上で実施しないと痛い目あいそうです。。。
http://japanese.engadget.com/2013/07/23/google-gmail/
受信トレイがメイン・ソーシャル・プロモーションと自動的にカテゴリ分けされて、個人的には使いやすくなったなーと感じておりました。
しかし、そこはさすがgoogleさん。しっかりターゲティング広告を仕込んでいたみたいです。。。
要はプロモーションカテゴリに、メール風?な広告が受信され、小さくadと書かれているそうです。
これまでもGmail上での広告表示はありましたが、あくまで上部に明らか広告と分かるものでしたが、
今回は姑息な感じで賛否両論あるみたいです。。。ほんと一歩間違えば迷惑メールと変わらないですもんね。しっかりとしたターゲティングをした上で実施しないと痛い目あいそうです。。。
http://japanese.engadget.com/2013/07/23/google-gmail/
2013年7月3日水曜日
記事抜粋:AdWords:第三者の評価を広告に表示-レビューエクステンション
SEMHACKSさんのブログから抜粋させて頂きます。米アドワーズでのみベータ版として先日発表された新機能です。
その名もレビューエクステンション。
ざっくりどんな機能かというと「第三者からの評価を広告として表示すること」ができるみたいです。
例えば公的機関からの受賞であるのか、もしくは口コミランキング1位なのかは英語が読めないため詳細は分からないのですが。。。
なんにせよ、サイトリンクにはじまり、検索連動型広告も日々進化していってますね。
http://sem-hacks.blogspot.jp/2013/06/adwords_28.html
http://adwords.blogspot.jp/2013/06/review-extensions-new-dont-take-our.html
2013年6月26日水曜日
ニュース:【Google adwords】ダイナミックリマーケティング-ローンチ
googleからダイナミックリマーケティングという新しい機能がローンチされました。 そもそもこれってなんぞ、ということなんですが、いわゆるレコメンド系のリターゲティング広告。
有名なところではクリテオやデクワス、タギーと同じような広告です。
身近なところだと、楽天で見た商品を買わないで離脱した際に、別のサイトで自分が見た商品がディスプレイ広告で表示される広告配信技術になります。
いよいよgoogleもこの機能をローンチしたかという感じですね。
リリース記事が英語なのでさっぱりなのですが、無理やり日本語訳した上での以下概要。
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■概要
ユーザーの商品閲覧履歴やマーチャントセンターの情報を基に 動的に広告クリエイティブを作成し、 ディスプレイネットワーク上に広告を配信する機能。
■機能
・自動最適化で最高のパフォーマンスレイアウトを予測
・人気製品の組み合わせを最適化
リアルタイム入札で最適なパフォーマンスを向上
■ダイナミックリマーケティングの実例
・アウトドアショップ-2倍のCTRと5倍のCVRの結果
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ただし、これらを使用する条件として、Merchant Centerを利用していることが必須のようです。
とりあえず早く日本語のリリースがでてほしいところです。。。
http://adwords.blogspot.jp/2013/06/reconnect-with-site-visitors-using.html
2013年6月7日金曜日
記事抜粋:Google AdWordsの広告設定オプションにイメージエクステンション(画像表示オプション)が追加
阿部さんのブログで紹介されていたのですが、表題のとおりアドワーズの広告設定オプションに画像表示が追加されたようです。
Google検索時の6回に1回はこの機能が表示されるようになるそうです。ただまだ英語圏でのベータ版とのこと。利用申請が可能のようです。
単純に製品や住宅等、画像でイメージを伝えたプロダクトの場合は非常に効果的でCTRは高くなりそうです。これははやく使ってみたいですね。楽しみ。
http://sem-labo.net/blog/2013/06/07/0829/
Google検索時の6回に1回はこの機能が表示されるようになるそうです。ただまだ英語圏でのベータ版とのこと。利用申請が可能のようです。
単純に製品や住宅等、画像でイメージを伝えたプロダクトの場合は非常に効果的でCTRは高くなりそうです。これははやく使ってみたいですね。楽しみ。
http://sem-labo.net/blog/2013/06/07/0829/
2013年5月29日水曜日
ニュース:エンハンスト キャンペーンの新機能「入札戦略ツール」
アドワーズ公式ブログで「入札戦略ツール」という新しい機能が紹介されてました。
このツールを使うと複数のキャンペーンで使用されているキーワードに共通の入札戦略を適用したり、1 つのキャンペーン内で複数の入札戦略を併用したりすることが可能になるようです。
※たとえば、キャンペーンの一部のキーワードで自動入札機能を使用し、残りのキーワードでは手動で入札単価を指定したい場合や、複数のキャンペーンで使用している同じキーワードに対して、共通の入札戦略(拡張 CPC やコンバージョン オプティマイザーなど)を適用
なんにせよ、自動入札系のツールは個人的にはいつ暴れるのか分からないので、慎重に手動での入札をする派なのですが、一部のキーワード等(1位死守)にはうまく活用していきたいです。
使ってみないと何とも言えないのでまず使ってみることが大切ですね。。。
http://adwords-ja.blogspot.jp/2013/05/blog-post_28.html
このツールを使うと複数のキャンペーンで使用されているキーワードに共通の入札戦略を適用したり、1 つのキャンペーン内で複数の入札戦略を併用したりすることが可能になるようです。
※たとえば、キャンペーンの一部のキーワードで自動入札機能を使用し、残りのキーワードでは手動で入札単価を指定したい場合や、複数のキャンペーンで使用している同じキーワードに対して、共通の入札戦略(拡張 CPC やコンバージョン オプティマイザーなど)を適用
なんにせよ、自動入札系のツールは個人的にはいつ暴れるのか分からないので、慎重に手動での入札をする派なのですが、一部のキーワード等(1位死守)にはうまく活用していきたいです。
使ってみないと何とも言えないのでまず使ってみることが大切ですね。。。
http://adwords-ja.blogspot.jp/2013/05/blog-post_28.html
2013年5月23日木曜日
ニュース:Google AdWords-ディスプレイネットワークの新掲載ツールを提供
アドワーズからまた新しい機能が発表されました。その名も「Googleディスプレイキャンペーンプランナー」。その他にも「ユーザー層別掲載結果レポート」「プレースメント別掲載結果レポート」の新レポート機能もリリ―スされるようです。
管理画面上ではまだ確認できていませんが、Googleディスプレイキャンペーンプランナーは、ディスプレイネットワークのターゲット候補、見積もりを確認する無料ツールのようです。入力内容に基づいて広告枠の候補、それぞれの推定表示回数、年齢層、性別、過去のCPC等の連データが分かるみたいです。
他にも数千のWebサイトからアプリ、動画チャンネルまで、あらゆる広告枠の中から候補を提示。ユーザーの興味・関心、アクセスするWebサイト、購入する商品などを指定し、効果的なキーワードやターゲット設定の候補も見ることができるみたいです。
どこまで信憑性のあるデータかはさておき、これはリリースまで楽しみです。
http://news.mynavi.jp/news/2013/05/21/108/index.html
管理画面上ではまだ確認できていませんが、Googleディスプレイキャンペーンプランナーは、ディスプレイネットワークのターゲット候補、見積もりを確認する無料ツールのようです。入力内容に基づいて広告枠の候補、それぞれの推定表示回数、年齢層、性別、過去のCPC等の連データが分かるみたいです。
他にも数千のWebサイトからアプリ、動画チャンネルまで、あらゆる広告枠の中から候補を提示。ユーザーの興味・関心、アクセスするWebサイト、購入する商品などを指定し、効果的なキーワードやターゲット設定の候補も見ることができるみたいです。
どこまで信憑性のあるデータかはさておき、これはリリースまで楽しみです。
http://news.mynavi.jp/news/2013/05/21/108/index.html
ラベル:
googleアドワーズ,
その他,
ツール,
ディスプレイ広告
2013年5月17日金曜日
記事抜粋:AdWordsがディスプレイネットワークのテキスト広告にリンク先キャプチャーを表示するテストを実行中
いつも勉強させていただいてるアドワーズラボの記事を抜粋です。アドワースがディスプレイ広告において、リンク先キャプチャーを表示するテストを実行しているみたいです。ディスプレイ広告とは、いわゆるブログやニュースサイトに表示される、バナーの広告であったりテキストの広告になります。
以前、検索エンジンの広告において同じことをしていたのですが、今は私のPCでは確認できていません。googleは上記のテストもそうですが、ほんとに日々色々なテストを繰り返すなと。
こちらのリンク先キャプチャについては管理画面上では操作はできないようです。
広告によって関心を持たせCLさせることはもちろん重要なのですが、ランディングページ先もその前段階で見られるというのはなんともですが、ランディング先のヘッダーの訴求文と広告の一貫性など、当たり前のことですが最適化は日々必要ですね。。。
http://sem-labo.net/blog/2013/05/13/0822/
以前、検索エンジンの広告において同じことをしていたのですが、今は私のPCでは確認できていません。googleは上記のテストもそうですが、ほんとに日々色々なテストを繰り返すなと。
こちらのリンク先キャプチャについては管理画面上では操作はできないようです。
広告によって関心を持たせCLさせることはもちろん重要なのですが、ランディングページ先もその前段階で見られるというのはなんともですが、ランディング先のヘッダーの訴求文と広告の一貫性など、当たり前のことですが最適化は日々必要ですね。。。
http://sem-labo.net/blog/2013/05/13/0822/
2013年5月13日月曜日
記事抜粋:エンハンストキャンペーン-ディスプレイネットワーク移行
エンハンストキャンペーンに対象はサーチはもちろんディスプレイネットワークも対象となります。
そろそろ対応しないとと調べていたところ分かりやすくかかれていたサイトがあったので共有します。
■ディスプレイネットワークにおけるエンハンスト移行での主な変更点
・単価調整機能が強化
(ターゲティングタイプ-プレースメント・インタレストカテゴリ・デモグラごとでの単価調整が可能)
・ターゲティングを組み合わせた場合の単価適用方法が変更
(これまではルールによりどのターゲティングタイプで単価が適用されるかは決まっていましたが、移行により単価調整費を利用し、適切に入札単価の設定が可能)
■ディスプレイネットワークにおけるエンハンスト移行で変更されない点
・ディスプレイのみのキャンペーンでは引き続き携帯端末のモデル・OS・携帯会社レベルのターゲティングオプションが可能
・広告フォーマットは変更なし
■移行作業が必要なキャンペーン・広告グループ
・ディスプレイネットワーク単価とキーワード単価が同時に設定されている広告グループ
・検索&ディスプレイで配信しているキャンペーン内で、キーワード以外のターゲティングタイプに入札単価が設定されている広告グループ
・複数のターゲティングタイプに入札単価が設定されている広告グループ
・特定のデバイスにターゲティングされているキャンペーン
■上記の移行作業をせず、自動移行が行われた場合
・ディスプレイネットワーク単価とキーワード単価が同時に設定されている広告グループ
⇒ディスプレイネットワーク単価が優先される
・検索&ディスプレイで配信しているキャンペーン内で、キーワード以外のターゲティングタイプに入札単価が設定されている広告グループ
⇒キーワード以外のターゲティングレ別での入札単価が無効になり、デフォルト単価が有効となる
・複数のターゲティングタイプに入札単価が設定されている広告グループ
⇒自動的に個別の入札単価が強制的に選択され、その他のターゲティングではターゲティングレベルでの入札単価が無効になり、デフォルト単価が有効となる。
・特定のデバイスにターゲティングされているキャンペーン
⇒全デバイスに配信される
とりあえず、スケジュールをちゃんときってディスプレイネットワークについてもしっかり移行作業をする必要がありそうです。。。
https://sites.google.com/site/adwvisualnavi/enhanced_display
そろそろ対応しないとと調べていたところ分かりやすくかかれていたサイトがあったので共有します。
■ディスプレイネットワークにおけるエンハンスト移行での主な変更点
・単価調整機能が強化
(ターゲティングタイプ-プレースメント・インタレストカテゴリ・デモグラごとでの単価調整が可能)
・ターゲティングを組み合わせた場合の単価適用方法が変更
(これまではルールによりどのターゲティングタイプで単価が適用されるかは決まっていましたが、移行により単価調整費を利用し、適切に入札単価の設定が可能)
■ディスプレイネットワークにおけるエンハンスト移行で変更されない点
・ディスプレイのみのキャンペーンでは引き続き携帯端末のモデル・OS・携帯会社レベルのターゲティングオプションが可能
・広告フォーマットは変更なし
■移行作業が必要なキャンペーン・広告グループ
・ディスプレイネットワーク単価とキーワード単価が同時に設定されている広告グループ
・検索&ディスプレイで配信しているキャンペーン内で、キーワード以外のターゲティングタイプに入札単価が設定されている広告グループ
・複数のターゲティングタイプに入札単価が設定されている広告グループ
・特定のデバイスにターゲティングされているキャンペーン
■上記の移行作業をせず、自動移行が行われた場合
・ディスプレイネットワーク単価とキーワード単価が同時に設定されている広告グループ
⇒ディスプレイネットワーク単価が優先される
・検索&ディスプレイで配信しているキャンペーン内で、キーワード以外のターゲティングタイプに入札単価が設定されている広告グループ
⇒キーワード以外のターゲティングレ別での入札単価が無効になり、デフォルト単価が有効となる
・複数のターゲティングタイプに入札単価が設定されている広告グループ
⇒自動的に個別の入札単価が強制的に選択され、その他のターゲティングではターゲティングレベルでの入札単価が無効になり、デフォルト単価が有効となる。
・特定のデバイスにターゲティングされているキャンペーン
⇒全デバイスに配信される
とりあえず、スケジュールをちゃんときってディスプレイネットワークについてもしっかり移行作業をする必要がありそうです。。。
https://sites.google.com/site/adwvisualnavi/enhanced_display
2013年4月18日木曜日
記事抜粋:AdWords広告の「品質スコア」に関する基本知識
リスティング広告運用の秘訣というブログの中で、リスティング運用をする中でよく口にする品質スコアの基本的な考え方が記載されていたので共有します。 なんか意外に抜けてたり、そうだったのか、みたいなところが多かったです。勉強になります。。。
そもそも品質スコアとはなんぞやというとこですが、品質スコアとはKWや広告に対して与えられる得点のようなものです。得点をつけているのはgoogleで、この得点が高ければ高いほど、安い入札で上位に上げれたりと、色々得することができます。
では品質スコアはどういった基準で決められているのかというと、一番大きな要素はCTRと関連性(KW・広告・ページ)の二つと言われています。
品質スコアを決める基準は上記の他に諸々細かいことがあるので、興味持った方は下記の記事を参考にしてみてください。
http://www.gootami.com/archives/4145
そもそも品質スコアとはなんぞやというとこですが、品質スコアとはKWや広告に対して与えられる得点のようなものです。得点をつけているのはgoogleで、この得点が高ければ高いほど、安い入札で上位に上げれたりと、色々得することができます。
では品質スコアはどういった基準で決められているのかというと、一番大きな要素はCTRと関連性(KW・広告・ページ)の二つと言われています。
品質スコアを決める基準は上記の他に諸々細かいことがあるので、興味持った方は下記の記事を参考にしてみてください。
http://www.gootami.com/archives/4145
2013年3月5日火曜日
記事抜粋:検索連動型広告が「広告」だと気付いていない人が「40%」という調査結果
英国のアドワーズのデータみたいですが、検索エンジン利用者の「40%」が、検索結果ページに表示される「検索連動型広告」が「広告」であると気付いていないらしいです。。。
インターネット業界にいると、広告と自然なんて当たり前のように別物という認識がありますが、一般ユーザーにとってはリタゲと同じく同一のものに見えているようですね。
「81%」の検索ユーザーが、「自然検索結果」ではなく「アドワーズ広告」をクリックするというデータがそれを裏付けていますね。※もちろん広告とわかった上でクリックしている人もいるかとは思いますが。
なんにせよ、大なり小なりプレミア表示への配信はコストとの兼ね合いもありますが、スコアの改善等をしていきプレミア表示はなるたけしていきたいところです。。。
http://www.gootami.com/archives/3647
インターネット業界にいると、広告と自然なんて当たり前のように別物という認識がありますが、一般ユーザーにとってはリタゲと同じく同一のものに見えているようですね。
「81%」の検索ユーザーが、「自然検索結果」ではなく「アドワーズ広告」をクリックするというデータがそれを裏付けていますね。※もちろん広告とわかった上でクリックしている人もいるかとは思いますが。
なんにせよ、大なり小なりプレミア表示への配信はコストとの兼ね合いもありますが、スコアの改善等をしていきプレミア表示はなるたけしていきたいところです。。。
http://www.gootami.com/archives/3647
2013年3月1日金曜日
ニュース:AdWords Editorがエンハンスト キャンペーンに対応
本日、グーグルの公式ブログでAdWords Editor でエンハンスト キャンペーンのアップグレードや管理ができるようになったと告知がありました。いよいよですね。エンハンスト自体、一度しか使ったことないので、また概要しかできてないですが。。。
AdWords Editor 10.0にアップグレードすると以下のことが可能になります。
・キャンペーンをエンハンスト キャンペーンにアップグレード(個別および一括アップグレードに対応)
・モバイル デバイス向けの入札単価調整をキャンペーン単位で設定
・ターゲット地域ごとの入札単価調整を設定
・各広告のデバイス設定(モバイル/すべて)を指定
エンハンストに移行したアカウントについてはアップグレードした方が良さそうですね。
ちなみに今後 4 か月間は、アップグレード期間として旧バージョンのサポートが継続されるようです。
AdWords Editor 10.0にアップグレードすると以下のことが可能になります。
・キャンペーンをエンハンスト キャンペーンにアップグレード(個別および一括アップグレードに対応)
・モバイル デバイス向けの入札単価調整をキャンペーン単位で設定
・ターゲット地域ごとの入札単価調整を設定
・各広告のデバイス設定(モバイル/すべて)を指定
エンハンストに移行したアカウントについてはアップグレードした方が良さそうですね。
ちなみに今後 4 か月間は、アップグレード期間として旧バージョンのサポートが継続されるようです。
2013年2月20日水曜日
記事抜粋:エンハンストキャンペーンについて
ここ最近、リスティング広告業界を騒がしているエンハンストキャンペーンについて分かりやすくまとまった記事があったので共有します。
このエンハンストキャンペーンはアドワーズはじまって以来の最も大きな機能改変みたいです。googleの方に直接ご説明頂いたんですが、いいとこもあれば、厄介なとこもあるといったところでしょうか。
以下、記事抜粋です。
・エンハンストキャンペーンとは何?
一般的な言葉で説明すると「ユーザーの意向や置かれた状況に応じて、より的確な広告をタイミングを捉えて表示」するキャンペーンの事です。
・それって今までのキャンペーンでも出来るんじゃないの?
今までのキャンペーンでもやろうと思えば出来るんですけど、管理する手間が大幅に削減されています。
・たとえば、、、
‐都道府県別に入札単価を調整したい
今までは → 47個のキャンペーンを作成
これからは → 1個のキャンペーンで調整が可能
‐異なる時間帯で入札単価とサイトリンクを変更する場合
今までは → 時間帯とサイトリンクの組み合わせ数に応じてキャンペーンを複数作成
これからは → 1個のキャンペーンで調整が可能
‐同じキーワードをPCとスマホで入札単価を分けたい
今までは → スマホ用の入札単価を設定するためにPCと同じキャンペーンを作成
これからは → 1個のキャンペーンで調整が可能
・でも、いいことばかりなの?
‐タブレット別の入札単価調整が出来なくなる。
‐スマホだけに配信が出来なくなる。
‐スマホへの入札単価設定がキャンペーン単位でしか行えない
‐デバイスレベルでのコントロールが出来ない
細かな調整が出来なくなっています。
と、分かりやすくまとめて頂いております。
僕はデバイスごとに分けていたキャンペーンを1つにまとめまっせ!ということだと認識してます。
なのでPCに配信すると、もちろん他のデバイスにも配信はされます。ただ入札割合をデバイスごとに決めれるようなので、そこをうまいこと調節して実質PCのみの配信、スマホのみの配信ができそうです。広告についても出し分けはできそうなので、慣れれば管理は確かにら楽になるかもしれません。このエンハンストキャンペーンは今年中には完全に移行されるみたいなので、とにかく変化には柔軟に対応していくことが大切ですね。
http://www.fifty-one.net/2013/02/blog-post.html
このエンハンストキャンペーンはアドワーズはじまって以来の最も大きな機能改変みたいです。googleの方に直接ご説明頂いたんですが、いいとこもあれば、厄介なとこもあるといったところでしょうか。
以下、記事抜粋です。
・エンハンストキャンペーンとは何?
一般的な言葉で説明すると「ユーザーの意向や置かれた状況に応じて、より的確な広告をタイミングを捉えて表示」するキャンペーンの事です。
・それって今までのキャンペーンでも出来るんじゃないの?
今までのキャンペーンでもやろうと思えば出来るんですけど、管理する手間が大幅に削減されています。
・たとえば、、、
‐都道府県別に入札単価を調整したい
今までは → 47個のキャンペーンを作成
これからは → 1個のキャンペーンで調整が可能
‐異なる時間帯で入札単価とサイトリンクを変更する場合
今までは → 時間帯とサイトリンクの組み合わせ数に応じてキャンペーンを複数作成
これからは → 1個のキャンペーンで調整が可能
‐同じキーワードをPCとスマホで入札単価を分けたい
今までは → スマホ用の入札単価を設定するためにPCと同じキャンペーンを作成
これからは → 1個のキャンペーンで調整が可能
・でも、いいことばかりなの?
‐タブレット別の入札単価調整が出来なくなる。
‐スマホだけに配信が出来なくなる。
‐スマホへの入札単価設定がキャンペーン単位でしか行えない
‐デバイスレベルでのコントロールが出来ない
細かな調整が出来なくなっています。
と、分かりやすくまとめて頂いております。
僕はデバイスごとに分けていたキャンペーンを1つにまとめまっせ!ということだと認識してます。
なのでPCに配信すると、もちろん他のデバイスにも配信はされます。ただ入札割合をデバイスごとに決めれるようなので、そこをうまいこと調節して実質PCのみの配信、スマホのみの配信ができそうです。広告についても出し分けはできそうなので、慣れれば管理は確かにら楽になるかもしれません。このエンハンストキャンペーンは今年中には完全に移行されるみたいなので、とにかく変化には柔軟に対応していくことが大切ですね。
http://www.fifty-one.net/2013/02/blog-post.html
2013年1月29日火曜日
記事抜粋:アドワーズエディターで広告のスケジュールを一括設定
広告のスケジュール設定とは何ぞやということなのですが、一言でいうと時間帯によって配信設定を変更できる機能になります。
たとえば、午前中はCVRが高く、午後はCVRが低くなる場合は午前中は通常設定している入札価格の140%UP、午後は配信しない、等の設定ができます。
この機能はyahooリスティング・googleアドワーズともについており、キャンペーン単位での設定になるのですが、これがほんとに設定が大変なのです。。。キャンペーンの数が多ければ多い程、時間がかかり、私もよく泣きそうになっております。
今回、カルテットコミュニケーションズさんのブログでアドワーズエディターを使い一括で設定する方法が書かれていたので共有します。
①アドワーズエディターをキャンペーンタブで表示
②[ファイル]-[スプレッドシートをエクスポート]-[現在のビューをエクスポート]を選択
③エクスポートされたCSVファイルを開き「Ad Schedule」列を編集する
編集例:
上限クリック単価の 150% で、火曜日の午前 10 時から午後 2 時まで掲載。
⇒(Tuesday@150%[10:00-14:00]) ※エディターの入力形式
④[ファイル]-[CSVのインポート]-[ファイルから]で設定済みのファイルをインポートする
これは知らなかったので、ほんと感謝です。。。かなり役に立ちます。。。
キャンペーンの数が多い場合はほんと便利です。
http://quartet-communications.com/info/listing/8817
たとえば、午前中はCVRが高く、午後はCVRが低くなる場合は午前中は通常設定している入札価格の140%UP、午後は配信しない、等の設定ができます。
この機能はyahooリスティング・googleアドワーズともについており、キャンペーン単位での設定になるのですが、これがほんとに設定が大変なのです。。。キャンペーンの数が多ければ多い程、時間がかかり、私もよく泣きそうになっております。
今回、カルテットコミュニケーションズさんのブログでアドワーズエディターを使い一括で設定する方法が書かれていたので共有します。
①アドワーズエディターをキャンペーンタブで表示
②[ファイル]-[スプレッドシートをエクスポート]-[現在のビューをエクスポート]を選択
③エクスポートされたCSVファイルを開き「Ad Schedule」列を編集する
編集例:
上限クリック単価の 150% で、火曜日の午前 10 時から午後 2 時まで掲載。
⇒(Tuesday@150%[10:00-14:00]) ※エディターの入力形式
④[ファイル]-[CSVのインポート]-[ファイルから]で設定済みのファイルをインポートする
これは知らなかったので、ほんと感謝です。。。かなり役に立ちます。。。
キャンペーンの数が多い場合はほんと便利です。
http://quartet-communications.com/info/listing/8817
2013年1月23日水曜日
記事抜粋:Google AdWordsのキーワードツールで表示される「おおよそのクリック単価」の詳細
社内でもよく、「大体のクリック単価いくら?」って聞かれることが多く、その都度キーワードツールの数字を見つつ「googleが算出したおおよそ数字ですよ」ってやりとりを僕もよくするのですが、その「おおよそ」ってなんぞ?といことが阿部さんのブログに書かれていました。
google曰く。
おおよそのクリック単価は、Google検索ネットワーク上のすべての掲載順位でのクリック単価を平均した額であり、実際のクリック単価ではありません。また、おおよそのクリック単価は実際に請求される金額を保障するものではありません。実際のクリック単価は広告の掲載順位によって変わります。
つまるところ実際のクリック単価ではなく、掲載してみないとわかりませんってことになります。競合の出稿状況にも影響されるし、広告のスコアによっても変動するかと思います。
このブログを見るまでどういったロジックで算出しているのか私も知りませんでした。。。
阿部さん曰く「普段何気なく利用しているデータなども実際にはどのように算出しているのかなど、常に疑問をもって掛かる意識は本当に重要」と書かれています。
これはどの業務においても言えることではないかなと思います。自分自身肝に免じます。。。
http://sem-labo.net/blog/2013/01/23/0781/
google曰く。
おおよそのクリック単価は、Google検索ネットワーク上のすべての掲載順位でのクリック単価を平均した額であり、実際のクリック単価ではありません。また、おおよそのクリック単価は実際に請求される金額を保障するものではありません。実際のクリック単価は広告の掲載順位によって変わります。
つまるところ実際のクリック単価ではなく、掲載してみないとわかりませんってことになります。競合の出稿状況にも影響されるし、広告のスコアによっても変動するかと思います。
このブログを見るまでどういったロジックで算出しているのか私も知りませんでした。。。
阿部さん曰く「普段何気なく利用しているデータなども実際にはどのように算出しているのかなど、常に疑問をもって掛かる意識は本当に重要」と書かれています。
これはどの業務においても言えることではないかなと思います。自分自身肝に免じます。。。
http://sem-labo.net/blog/2013/01/23/0781/
2013年1月9日水曜日
記事抜粋:「最上級の表現」広告の掲載について
最上級の広告表現についての記事があったのでチョイス。
リスティング広告の広告文でよく使いたくなる「業界NO,1」「日本最大」等の文言がありますが、Yahoo!リスティング、Googleアドワーズ共に最上級の表現を広告文に含ませるのは基本的には審査でNGになります。
理由は単純にどの広告も最上級をうたっていればユーザーが困惑するからです。
ただ、これらの最上級の表現を入れる方法もあります。
■yahooの場合はバナー広告は特に何もしなくてもOKですが、テキスト広告文については以下の条件を満たせばOKになります。
(1) クリエイティブ内に第三者によるデータ出典・調査機関名および調査年月が明記されていること。ALT テキストのみは認められません。
(2) 調査データが最新の1 年以内のデータであること
■Googleアドワーズはテキスト広告文、バナー広告において、以下の条件を満たしていればOKです。
サードパーティによる客観的な根拠が広告で宣伝されているウェブサイトに提示されていない場合、「最高」、「ナンバーワン」、またはそれに類する誇張表現を含む広告テキストは許可されません。サードパーティによる客観的な根拠は、サイトと無関係の第三者または第三機関のものである必要があります。お客様の声はサードパーティによる客観的な根拠とは見なされません。
つまり、Googleアドワーズも同様に第三者による客観的な根拠がないと掲載出来ないようですが、この場合、広告文内でその根拠を明示しなくても、リンク先のページにその根拠となるデータを明示する事が出来れば掲載OKになるようです。
できれば広告文でも使いたいところなので、事実であるならどんどん掲載していきたいですね。
http://www.i-m-c.co.jp/ad_column/?p=1052
リスティング広告の広告文でよく使いたくなる「業界NO,1」「日本最大」等の文言がありますが、Yahoo!リスティング、Googleアドワーズ共に最上級の表現を広告文に含ませるのは基本的には審査でNGになります。
理由は単純にどの広告も最上級をうたっていればユーザーが困惑するからです。
ただ、これらの最上級の表現を入れる方法もあります。
■yahooの場合はバナー広告は特に何もしなくてもOKですが、テキスト広告文については以下の条件を満たせばOKになります。
(1) クリエイティブ内に第三者によるデータ出典・調査機関名および調査年月が明記されていること。ALT テキストのみは認められません。
(2) 調査データが最新の1 年以内のデータであること
■Googleアドワーズはテキスト広告文、バナー広告において、以下の条件を満たしていればOKです。
サードパーティによる客観的な根拠が広告で宣伝されているウェブサイトに提示されていない場合、「最高」、「ナンバーワン」、またはそれに類する誇張表現を含む広告テキストは許可されません。サードパーティによる客観的な根拠は、サイトと無関係の第三者または第三機関のものである必要があります。お客様の声はサードパーティによる客観的な根拠とは見なされません。
つまり、Googleアドワーズも同様に第三者による客観的な根拠がないと掲載出来ないようですが、この場合、広告文内でその根拠を明示しなくても、リンク先のページにその根拠となるデータを明示する事が出来れば掲載OKになるようです。
できれば広告文でも使いたいところなので、事実であるならどんどん掲載していきたいですね。
http://www.i-m-c.co.jp/ad_column/?p=1052
2013年1月8日火曜日
記事抜粋:運用がラクになる...かもしれないAdWords一括編集の使い方
2012年の11月に改良されたAdWordsの管理画面での一括編集機能について分かりやすくまとめられていた記事があったので共有します。
1. フィルタ機能の併用
たとえば、コンバージョンが発生していない高コストワードのCPCを一律で10%下げる等の処理を管理画面上で一括で行えます。
2. 広告テキストの一括変更
AdWords Editor に頼らなくても管理画面で柔軟に変更が可能。
3. パラメータの一括変更
表示URLやリンク先URLも一括変更可能
2,3についてはAdWords Editorでも同様の機能があるのですが、1についてはAdWords Editorにはない機能なので効果的に活用していきたいですね。
http://www.admarketech.com/2013/01/adwordsbulkedits.html
1. フィルタ機能の併用
たとえば、コンバージョンが発生していない高コストワードのCPCを一律で10%下げる等の処理を管理画面上で一括で行えます。
2. 広告テキストの一括変更
AdWords Editor に頼らなくても管理画面で柔軟に変更が可能。
3. パラメータの一括変更
表示URLやリンク先URLも一括変更可能
2,3についてはAdWords Editorでも同様の機能があるのですが、1についてはAdWords Editorにはない機能なので効果的に活用していきたいですね。
http://www.admarketech.com/2013/01/adwordsbulkedits.html
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