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2013年11月28日木曜日

【google】新たな広告代理店向け支援プログラム - Google Partners プログラムを開始

googleが先日、新しい代理店支援向プログラムであるGoogle Partnersを発表しました。

つまるところgoogleAgency、google認定プログラム、オープンビジネスパートナーを統合した形になるみたいです。ちなみに今回からgoogle認定プログラムは受講が無料になったそうです。
これはありがたいことです。。。内容をみてみましたが、基本的には以前同じようです。

・初心者試験
oogle Advertising 初心者向け試験は、アカウント管理や検索連動型広告の特長など、AdWords とオンライン広告の基本概念が出題範囲。合格基準は85%の正解率。有効期限24ヶ月。

・検索広告の上級者向け試験
検索広告の上級者向け試験は、AdWords キャンペーン管理のベスト プラクティスに関する中級から上級者向けの試験。合格基準は80%の正解率。有効期限12ヶ月

・ディスプレイ広告の上級者向け試験
ディスプレイ広告の上級者向け試験は、YouTube や Google ディスプレイ ネットワークでの広告掲載のベスト プラクティスに関する中級から上級者向けの試験。合格基準は70%の正解率。有効期限12ヶ月。

ちなみに認定資格取得支援としてトレーニング コースと認定資格試験を無料で受講することができます。またの上記のうち、2件の試験を合格した暁には。これまでと同じくGoogle Partner バッジを頂けるようです。。。そのほかにも Google が提供する各種データや事例紹介、最新のマーケティング資料を参照など代理店なら役立ちそうな支援がたくさんあるので、とるだけとっておきたいですね。そろそろ僕も前にとった認定資格の期限が過ぎそうなので勉強しなおそうと思ってます。。。

http://adwords-ja.blogspot.jp/

2013年8月4日日曜日

戯言:YDN・GDNのCV貢献度をアナリティクスマルチチャネル機能を使ってザックり把握してみた

リスティング広告でモチベーションの高い顕在層に対してアプローチすることは当たり前のことで、どこの企業さんでも実施されてるかとおもいます。


ただ、商材に対するキーワードの追加にも限界があるのも事実。潜在層にアプローチしようと、関連性の高い商材のキーワードを追加するもCPCが高く、まったくCPAが合わないため断念。。。みたないことが僕はしょっちゅうあります。情けないことにターゲティングや最初の試算が甘いことが原因かと思われます。。。


そこで最近、巷で話題のGDNはもちろんのこと、YDNを利用して新規ユーザーにアプローチしようかと考えたのであります。リターゲテイングはもちろん実施しておりますが、いわゆるサイトターゲティングや、インタレストカテゴリの類はびびって手を出せておりませんでした。一通り実施してみて、CV数もう〜ん、CPAもまぁ・・・という結果でした。


そこで実際間接効果だの難しいことは置いといて実際それくらい貢献してんのよ!という貢献度が知りたくて、アナリティクスのマルチチャネル−コンバージョン経路という機能を使ってみたのでご紹介。


まずアナリティクスのマルチチャネル機能ってなんぞ?ってことなんですが、こちらはアナリティクスレポート画面のコンバージョンタブをクリックするとマルチチャネルという項目がでてきます。ここでCV全体のサマリーであったり、CVに至った経路等、CVに対してちょこっと細かいデータを閲覧することができるのです。


僕がまず知りたかったのは、YDNやGDNでのいわゆるオーディエンス系の配信で実際どれくらいCVに貢献してんのよ!ってことです。曖昧でもいい、なーんにも分からず配信してるのが気持ち悪かったので。。。そこでマルチチャネル機能の中の、コンバージョン経路ってのを見てみました。




まず、画面を開くとこんな感じ。


















なんのこっちゃ分かりません。。。。
なんとなく、オーガニックやらノーリファやらの経路でCVに至ってんじゃね?くらい。



そこで分かりやすく表示させるために、チャネルグループのカスタムチャネル編集ってのを使います。ここでアナリティクスでとっているデータをセグメントします。たとえば、キャンペーン名にGDNとか、YDNとかの表記をしている場合はそれらをGDN・YDNと分かりやすくするために色づけとかします。あとパラメーターをふってる場合にも参照元/メディアに●●を含む、とかで広告種別ごとにセグメントしていきます。






おおまかに配信している広告種別ごとにセグメントをして、色づけとかしてみると以下のように表示されます。










これはテストで適当に広告種別はめちゃめちゃに入れてみたんですが、こんな感じでおおまかーにCV経路が分かりやすく表示されます。こんなきれいな形だとYDNとかGDNとかやってもいいんじゃね?って自身が多少つくかと思います。。。まぁ僕はこんなきれいにはならなかったですけど。。。


とはいえ、こういう経路見るだけで、何かしらの判断材料にはなるかなとは思います。
たぶん他の形でみなさんやられているとは思うのですが、アナリティクスで可視化してみるのもいいかなとは思います。

もっと勉強します。。。

2013年8月2日金曜日

ニュース: 【google】世界のスマートフォン利用に関する大規模調査 2013 年の調査結果を発表

google が スマートフォンの利用に関する大規模調査「Our Mobile Planet 」の 2013 年版データを公開したようです。 

調査実施概要がOur Mobile Planetというサイトで閲覧可能になっています。 
こちらのサイトでは、年齢、性別でセグメントした上での、普及状況や利用動向が独自にグラフ化できるサイトになっています。こういうサイトってほんとgoogleらしい。。。 

以下、調査概要の抜粋になります。 

◆2 年前にはわずか 6 %だった日本のスマートフォン普及率は、2013 年には 25% にまで拡大。ただ、韓国(73%)やシンガポール(72%)と比べると、日本では従来型の携帯電話が主流。 

◆テレビ視聴時の同時利用率は 58 %と他のスマートフォン普及先進国である米国(53%)、シンガポール(42%)、韓国(47%)よりも高く、従来型の携帯電話でよく見られた「テレビを視聴しながら」の利用が多い。 

◆日本ではショッピング中のスマートフォン利用も活発。3 人に 1 人(32%)がショッピング中の商品について品定めするときにスマートフォンを使ったことがあると回答。他の国が 2 割台にとどまる中、高い水準。 

◆日本は世界でもっとも有料アプリのインストール数が多い国。1 人あたり平均 11.5 個と、今回の調査対象国のなかで唯一 2 桁に到達。日本に次いで有料アプリインストール数が多かったのは香港(9.8個)、その次がオーストラリア(7.5個)と上位をアジア太平洋地域の国が占める結果。


日本においてはスマホの普及率が伸びたとはいえまた従来型が主流のようです。今回のマルチデバイス化ではほとんど話題にもあがりませんでしたが、継続して従来型携帯への広告配信は続けていった方が無難っぽいですね。

興味あれば見てみてください。 

http://googlejapan.blogspot.jp/2013/07/2013_31.html
http://www.thinkwithgoogle.com/mobileplanet/ja/

2013年7月31日水曜日

ニュース:google「マルチスクリーン ワールド」調査データサイト



googleがマルチスクリーン社会における消費者行動、スマートフォン ユーザーの利用動向を楽しみながら知ることができるデータサイトをオープンしたようです。

エンハンスト化しかり、日本のユーザーが接触するメディアの90%以上がスマートフォン、パソコン、タブレット、テレビだそうです。それらの利用動向をGoogle の独自調査によって得られたデータから、項目別に紹介しています。デモグラ等でもデータを比較でき、データ自体もダウンロード可能らしいです。

ちょろっと見てみたのですが、僕はぶっちゃけふつーのデータの方が見やすかったです。。。
でもgoogleらしい遊び心のあるデータサイトだと思うので、時間ある時に興味あれば結構楽しめそうです。

http://multiscreen.withgoogle.com/jp/#/:total



2013年7月30日火曜日

ニュース:ヤフーの純利益29%増 13年4~6月期、17期連続で最高

ヤフーが17期連続で最高益を更新したようです。 
25日に発表した2013年4~6月期連結決算は、純利益が前年同期比29%増の322億円。 

主力であるリスティング広告の広告収入が好調らしいです。金融や保険、化粧品などの幅広い業種からの広告出稿も増加したようで広告関連事業の売上高は632億円と20%の伸び。 
CPCがこれ以上あがるのは勘弁ですけど。。。 
爆速と名打って、YDN、プレミア広告、ユニファイド化と広告事業には矢継ぎ早に新しいサービスをリリース。また大規模な組織変更等、まさに爆速がもたらした結果。yahooのこういった姿勢には勉強になることが多いです。

http://www.nikkei.com/markets/kigyo/gyoseki.aspx?g=DGXNASDD250NS_25072013TJ2000 

2013年6月27日木曜日

ニュース:「検索結果と広告の区別を明確に」米FTCがグーグルや米ヤフーなどに警告

ここ最近google・yahooともに広告と自然結果の区別がつきづらい、とは思っておりましたが、いよいよ本格的に問題化されてきたようです。 

米連邦取引委員会(FTC)が米国時間6月25日「検索エンジンを手掛ける企業は、どの検索結果が実際には広告であるのかを明確化するよう留意しなければならない。」との警告をyahoo、googleに対して出したようです。 

ざっくり言うと、有料の検索結果が広告として見分けづらくなってきたことを指摘しており、FTCは検索業界に対し、この区別を明確にするよう求めているそうです。記事の中でも、「google、yahoo等の企業は視覚的な目印やラベルなどの方法を使って、どの項目が広告であるかを明確化しなければならない」とも述べています。 

また、FTCは「消費者は通常、自然検索の結果は検索語との関連性に基づいて取り込まれ順序付けられるものと期待しており、サードパーティーからの支払いに基づくとは考えない」とも書簡で伝えているそうです。 

たしかに、インターネットリテラシー等がうすいユーザーにとっては広告も、オーガニックもほぼ同じに見えてるかもしれません。ただ、基本的にはユーザーが検索したキーワードに対して、適切なサービス・コンテンツの提供を行っているわけで、ユーザーにとって広告のリンク先が必ずしもオーガニックに劣っている、もしくは不適切な内容であるかどうかは微妙なところです。。。僕自身検索結果に対して広告は必ず見る方なので。 

とは言え、より明確に広告、自然結果の視覚的な部分での基準が明確になれば、少なくともCTRにも影響しそうですね。。。 


http://japan.cnet.com/news/business/35033885/

2013年6月20日木曜日

記事抜粋:【yahoo】2013年9月に検索されるキーワードとは?

yahooリスティングから9月に検索ボリュームが上昇されると予想されるキーワードがでておりましたので共有します。

1. 台風シーズン
「台風 進路」「天気予報 台風」「気象庁 台風」「雨具」「雨傘」

2.防災の日
「地震対策グッズ」「地震保険」「防災リュック」「防災リュック セット」「非常食」「簡易トイレ」

3.季節の行事
「敬老の日 花」「敬老の日 メッセージ」「和菓子 通販」「ギフト 日本酒」「選べるギフト」「体験ギフト」

4.秋のこよみ
「月見団子」「彼岸の入り」「おはぎの作り方」「秋分の日」「秋の七草」

5.運動会とお弁当
「運動会 お弁当 レシピ」「ランチボックス 運動会」「アルミ 弁当箱」「おにぎり」「体育祭」

6.ハロウィン
「ハロウィン お菓子」「ハロウィン リース」「ハンドメイド ハロウィン」「ハロウィン 2013」

7.七五三
「七五三 着物 5歳」「七五三 着物 7歳」「七五三 帯」「七五三 写真」

8.旬のグルメ
「栗の渋皮煮の作り方」「かぼちゃプリン」「さんま レシピ」「ボジョレーヌーヴォー」「オクトーバーフェスト」

9.秋のブライダルシーズン
「子供 ドレス 結婚式」「結婚式 スピーチ」「フォトウエディング」「ブライダルネイル」

10.ファッション
「モッズコート レディース」「ファー ストール」「ブーツ 23」「ネイル デザイン 秋 2013」

11.年末年始・来年の準備
「クリスマスディナー」「喪中はがき」「2014 カレンダー」「髪飾り 成人式」「ランドセル 人気 ランキング」

早くも年末年始にかけてのイベントの検索ワードがでてきております。サービスに関連するキーワードがあれば早い段階での入稿準備。また、予想される検索キーワードに対して何かしらキャンペーンをうつのもありかと思います。
参考までに。。。

http://promotionalads.yahoo.co.jp/online/blog/trend/kw_sep2013.html?sc_e=fcbk

2013年6月13日木曜日

ニュース:yahoo‐広告配信技術を使ってNPOと個人をつなぐ「Links for Good」開始

6月11日、ヤフー株式会社がプロモーション広告であるYDNを用いた「Links for Good~クリックで、世界を変える~」の提供を開始したそうです。 
「Links for Good~クリックで、世界を変える~」は、社会貢献活動の情報と個人をマッチングするサービス。 

つまるところ何ぞやというと、YDNが保有しているオーディエンスデータを用いて、公式サイトに訪れたユーザーの興味・関心に合わせ、NPOなどから提供されるボランティアやチャリティーイベント、募金などの社会貢献活動の情報をパソコン版、スマートフォン版のYahoo! JAPAN各ページの専用枠に掲載するというもの。 

これらの情報はYahoo! JAPANの総PVの1%にあたる約5億PV/月を目安に掲載を開始するそう。 
開始当初は、NPOを支援する中間支援組織5団体からの情報と、「Yahoo!ボランティア」、「Yahoo!インターネット募金」、チャリティーオークションなどに参加している団体の情報、合計約200団体の社会貢献活動を掲載するみたいです。 

NPO団体からyahooが広告費をもらっているのかどうかは微妙なところですが、最近でいえばネット選挙活動や、こういった社会貢献活動の方面にも広告配信技術が使われてるところに時代の流れを感じます。。。 


http://linksforgood.yahoo.co.jp/

2013年6月11日火曜日

ニュース:佐川急便、検索連動型広告 Google AdWords の販売を開始

ちょっとびっくりなニュースですが、佐川急便がGoogle社のプレミアSEMパートナーとなり、検索連動型広告GoogleAdWordsの販売を6月10日から開始すると発表したそうです。 

佐川急便は運用技術を確保できない顧客に代わり、佐川急便がAdWords広告の運用を行い、ウェブサイトへの集客最適化をサポートするというものだそう。 

ホームページを見たのですが、完全に広告代理店です。 
feeではなく完全固定費での料金体系みたいです。今後どのような立ち位置になっていくのが気になります。。。 


http://sagawa-ad.jp/

2013年6月7日金曜日

記事抜粋:Google AdWordsの広告設定オプションにイメージエクステンション(画像表示オプション)が追加

阿部さんのブログで紹介されていたのですが、表題のとおりアドワーズの広告設定オプションに画像表示が追加されたようです。 

Google検索時の6回に1回はこの機能が表示されるようになるそうです。ただまだ英語圏でのベータ版とのこと。利用申請が可能のようです。 

単純に製品や住宅等、画像でイメージを伝えたプロダクトの場合は非常に効果的でCTRは高くなりそうです。これははやく使ってみたいですね。楽しみ。


http://sem-labo.net/blog/2013/06/07/0829/

2013年6月6日木曜日

ニュース:Amazon.comの広告収入が急速に拡大、消費者購入データが武器

米Amazon.comの2012年における世界広告収入は約6億1000万ドルで、前年比45.5%増加したようです。この広告収入の大半は、ユーザーがAmazonサイトで製品を検索した際に検索結果ページに表示される広告から得られているそうです。 

amazonがだしている媒体資料を見たのですが、月間24.8億PVで66%を超えるネットユーザーに対してリーチができるそうです。また過去の購買履歴や登録情報からかなり細かいセグメントができ、ECサイト運用者には比較的パフォーマンスが高い広告媒体として確立してる印象を受けました。ただ金額がわりと高く、TOPの広告について1週間掲載で100万円が相場でした。 

グーグルやFBと違いインターネット通販を通じて得られる消費者購入データを持っているamazonは、今後この領域において優位な立場で市場を独占していきそうですね。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130605/482304/ 
http://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=2437587051

2013年6月5日水曜日

ニュース:yahoo 複数デバイス所有者のインターネット利用動向

yahooが昨日、「数デバイス所有者のインターネット利用動向」という調査結果を出してたので共有します。3つのデバイスすべてを所有している全国12歳以上の男女2,060人に実施した、各デバイスにおけるインターネット利用動向に関する調査結果になります。 

1. 「すきま時間」でのインターネット利用はスマートフォンで 
各デバイスにおける1日あたりのインターネット平均利用時間ですが、最も多い回答は、ス 
マートフォンでは「30分~1時間未満」の20.0%、タブレットでは「10分未満」の26.2%、パソコンでは「1~2時間未満」の23.1%でした。また、3つのデバイスの中で「平均して2時間以上利用している」と回答した割合が最も高かったのはパソコンという結果。インターネットの利用シーンの比較ではスマートフォンでは「電車・バス・車・飛行機などに乗車中」「駅・バス停・空港で待機中」など、いわゆる「すき間時間」の利用率が高い。 

2. 商品・サービスの予約や購入は「パソコン」でする人が8割以上 
どちらの目的についてもスマートフォンやタブレットでは3割だったのに対し、パソコンでは8割以上と、未だに最終的なコンバージョンは使い慣れているパソコン派が多い。 

3. 今後、利用頻度が高くなるデバイスは? 
「現在、最も利用頻度が高い/利用時間が長い」のはパソコンと答えた人が6割以上と最も多かったが、「今後、最も利用頻度が高くなる/利用時間が長くなる」という設問においては、パソコンは約4割までに減少し、代わりにスマートフォン、タブレットの利用頻度が増え、利用時間が長くなると予測した人の割合が増加。 


http://promotionalads.yahoo.co.jp/online/online/blog/market/whitepaper_3devices.html

2013年5月23日木曜日

ニュース:Google AdWords-ディスプレイネットワークの新掲載ツールを提供

アドワーズからまた新しい機能が発表されました。その名も「Googleディスプレイキャンペーンプランナー」。その他にも「ユーザー層別掲載結果レポート」「プレースメント別掲載結果レポート」の新レポート機能もリリ―スされるようです。 

管理画面上ではまだ確認できていませんが、Googleディスプレイキャンペーンプランナーは、ディスプレイネットワークのターゲット候補、見積もりを確認する無料ツールのようです。入力内容に基づいて広告枠の候補、それぞれの推定表示回数、年齢層、性別、過去のCPC等の連データが分かるみたいです。 

他にも数千のWebサイトからアプリ、動画チャンネルまで、あらゆる広告枠の中から候補を提示。ユーザーの興味・関心、アクセスするWebサイト、購入する商品などを指定し、効果的なキーワードやターゲット設定の候補も見ることができるみたいです。 

どこまで信憑性のあるデータかはさておき、これはリリースまで楽しみです。 


http://news.mynavi.jp/news/2013/05/21/108/index.html

2013年5月22日水曜日

ニュース:2013年8月に検索されるキーワード

yahooリスティングから8月に検索ボリュームが上昇されると予想されるキーワードがでておりましたので共有します。 

1. 天候 
「沖縄 台風」「台風予想進路図」「落雷」「ゲリラ豪雨」「雨漏り」「レイングッズ」 

2.夏休み 
「自由研究 まとめ方」「読書感想文 書き方」「夏休み バイト」「牛乳パック 工作」「アサガオ」 

3.お盆 
「初盆 お供え 金額」「お盆 お供え」「お盆 お供え 仏壇」「盆飾り」「盆踊り」「お盆 期間」 

4.帰省と旅行 
「渋滞情報 高速道路」「夜行バス 大阪 東京」「国内旅行 おすすめ」「北海道お土産人気」 

5.お祭り・伝統行事 
「深川八幡祭り」「浅草サンバカーニバル」「五山の送り火」「青森ねぶた」「花笠まつり」「さんさ踊り」 

6.行楽 
「青春 18きっぷ」「東武動物公園 プール」「水着 体型カバー」「USJホテル」 

7.旬のグルメ 
「焼肉セット」「ゴーヤ レシピ 簡単」「冬瓜 レシピ」「ブルーベリージャムの作り方」「キノコ」「秋刀魚」 

8.秋の行事 
「防災セット」「防災グッズ」「敬老の日 プレゼント」「月見 イラスト」「ぶどう狩り」 

9.その他の秋関連 
「秋冬」「9月 カレンダー」「コスモス」「七五三 レンタル」

10.季節先取り 
「スケジュール帳 2014」「カレンダー 2014」「クリスマスイルミネーション」「おせち料理」「こたつふとん」 

11.ファッション 
「サンダル ウエッジソール」「テーラードジャケット」「ファーベスト」「毛皮コート」 

サービスに関連するキーワードがあれば早い段階での入稿準備。また、予想される検索キーワードに対して何かしらキャンペーンをうつのもありかと思います。 
参考までに。。。 


http://promotionalads.yahoo.co.jp/online/blog/trend/kw_aug2013.html?sc_e=fcbk

2013年5月21日火曜日

ニュース:SNSの利用時間、ネット検索時間や動画視聴時間を上回る

博報堂DYホールディングスは20日、「全国ソーシャルメディアユーザー1000人調査」の結果を発表したそうです。 

以下、概要です。 
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■SNSユーザーの1日のインターネットサービス利用時間を調査 

・1日の平均利用時間は219分 
・Twitter・Facebook・mixi・LINEなどのSNSの平均利用時間は78分 
・Yahoo!・Googleといった検索・ポータルサイトの平均利用時間は50分 
・YouTubeなどの動画サイトの平均利用時間は50分 
・オンラインゲームサイトの平均利用時間は22分 
・ブログの平均利用時間は10分 
・企業公式ホームページの平均利用時間は10分 

また、Twitter・Facebook・mixiなどのSNS企業公式アカウントにおける商品・サービスの情報接触については、調査対象者の27%が「商品やサービスを初めて知る」、15%が「クーポンを使って買ってみたくなる」と回答し。いずれも企業の公式ホームページを上回ったそうです。 

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自分を振り返ってみても、SNSの滞在時間は長く、情報収集のツールとしてもとても活用しています。検索ユーザーほど、モチベーションは高くないにしろ、きちんとしたセグメント、訴求を行うことでSNSでの広告展開も今後拡大していく必要がありそうです。。。

http://www.rbbtoday.com/article/2013/05/20/108143.html 

2013年5月20日月曜日

ADK‐調査‐「スマートフォンと購買行動」

表題通りなのですが、ADKが「スマートフォンと購買行動」調査を行ったようで、PDFでまとめてあります。以下、概要です。 

①モバイル通販・・・携帯電話に比べ、より高額商品を購入する傾向 
過去1カ月以内のモバイル通販利用者は携帯電話の頃より増加(10.3%→14.6%)(注)。平均購入金額が増加しており(6,866円→9,320円)、より高額商品を購入しているといえる。 

②店頭ショッピング時の検索行動・・・全般的に検索行動が活発化。商品ジャンルによる違い 
過去1カ月以内の店頭での検索行動経験者は、携帯電話の頃に比べ微増(34.1%→37.2%)だが、家電(48.0%→57.9%)、衣料品・靴(37.3%→57.4%)、ファストフード(30.4%→57.3%)、化粧品(30.1%→37.0)などの商品ジャンルで大幅増加。 

③クーポン利用行動・・・クーポンに振り回される今どきのお店選び 
クーポンについて「行き先のお店のクーポンを探してあったから行った」92.2%、「行き先のお店 
のクーポンを探したがなかったので行くのを止めた」62.8%、「条件のよいクーポンを見つけて行 
き先を変更した」74.2%(数字は4段階評価のTop2)など、クーポンで飲食店などの利用行動が相 
当左右されていることがわかった。 

スマホに移行しユーザの行動自体が変わってきます。参考になるのでぜひ。 


http://www.adk.jp/html/news/20130507.pdf

2013年5月7日火曜日

記事抜粋:インハウスリスティング広告運用は本当に理想の管理体制なのか?

GWも終わり今日から仕事ですね。がんばろーっと。
SEMラボの阿部さんのブログの中でインハウスリスティングの問題点について書かれていて、とても納得でき勉強になったので紹介します。 

以下、記事抜粋。 

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ビジネスで一番重要なことは何か?という問いに対して継続性こそが一番重要であるとどんな場でも、どんな状況でも断言していて、未だに僕はこれ以上の答えを持ち合わせていない。 

継続性を重要視した場合、インハウスリスティング広告はリスティング広告の管理体制に置いて果たして本当にベストプラクティスになりえるのかと考えた時、その答えは非常に難しいものになると僕は考えます。 

その理由は群を抜いて問題視しているのは、飽き(倦怠)であろうと断言できる。 

一定以上の知識量を超えた場合に”飽きる”という現象に見舞われるはずです。そしてそれは情報を受け取る動機がなくなることであり、その時こそ完全な”飽き”がやってくるのではないか?特にインハウスは特定商材だけを扱っているケースも多く、このケースだと飽きが訪れる傾向が非常に強い。 

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これはリスティングに関わらずどんな職種においても言えることかなと思いました。ある程度の知識・経験を身に付いた段階で扱う商材が同じだとどうしても飽きがくるのかなと。そこで大事なのはさらに上を目指し常に新しいアイデアを出し続けること、また自分の将来目指す姿を描いて付加価値をつけることかと思いました。 

http://sem-labo.net/blog/2013/05/07/0819/

2013年5月1日水曜日

ニュース:日本の市場規模が簡単にグラフ化

日本の市場規模が各業種ごと簡単にわかるサイトがあったので紹介します。 
わりと使いやすく出典元も記載されているので比較的信用できるかと。。。 
簡単にトレンドだけ知りたいときには使えそうです。 

スマホ広告とかで調べてみると急成長してるのがわかります。 
http://visualizing.info/cr/mst/#g=0&o=k&tf=2001&tt=2015&m=2136353764040503201

2013年4月30日火曜日

記事抜粋:リスティング広告における商標登録の豆知識

自社のサービス名が知名度が高く指名検索されるキーワードの場合に、商標登録をしていれば他社の出稿を停止させることができます。SEOで上位とはいえ、検索エンジンの一番上に競合が出稿すれば大きな機会損失にはなるかと思います。 

以下、記事抜粋です。 

①他社が商標登録している自社の商品名でリスティング広告を出している場合 
商標権侵害の申し立てフォームから申請を行う事で、他社の広告配信をストップさせる事が可能。 
申し立て人の名前や住所 
申し立て人のメールアドレス 
商標権所有者の名前や連絡先 
商標の内容 

②商標登録している自社の商品名で自社でリスティング広告を出す場合 
①の申請を行った登録商標は、例え商標権所有者であっても、そのままでは審査に落ちてしまい広告を出稿することが出来ないそうです。この場合には、商標使用許諾リクエストフォームから申請をする必要があります。 
申請者の名前や住所 
広告で使用したい商標の内容 
AdWordsのアカウントID 
サービスによっては商標登録をしてこういった対策をする必要もありそうですね。勉強になりました。

http://quartet-communications.com/info/listing/10692

2013年4月17日水曜日

記事抜粋:リスティング広告を成功させる為に必ず確認しなければいけない15項目

アドリスティングというブログの中で、表題のタイトルの記事があったので共有します。 
リスティングを運用するにあたってはとても基本的なことなのですが、その基本ができていない場面が私自身多々あったので、リスティングに興味のある方は目をとおしてください。 

・キャンペーン名がわかり辛くなっていないか。 
・消極的な予算設定になっていないか 
・1キャンペーンにキーワードを詰め込み過ぎていないか 
・広告グループに沢山キーワードを入れていないか 
・単価調整をしているか 
・除外キーワードの設定をしているか 
・検索クエリを定期的にチェックしているか 
・広告文は定期的にチェックしているか 
・インプレッションシェアをチェックしているか 
・リマーケティングを実施しているか 
・Google Analyticsとアドワーズを紐付けているか 
・ランディングページの修正をしているか 
・ディスプレイネットワークと検索広告の確認事項 
・残高のチェックはこまめに行っているか 
・休日もアカウントを確認しているか 

当たり前のことはことなんですが、これを毎日、意図を持った上で、PDCAのサイクルをしっかり回すことができるかどうかで、広告の最適化も運用者のスキルを大きく変わってくるんだなと最近感じました。どんな仕事でも初心を忘れちゃだめですね。


http://marketer.jp/listing15-440.html