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2013年4月26日金曜日

ニュース:yahooリスティング-ユニファイドキャンペーンを発表


googleリスティングのエンハンストキャンペーンに対し、yahooリスティングはキャンペーンのマルチデバイス化をユニファイドキャンペーンという名称で発表したようです。ユニファイドは「統合された」という意味らしいです。 

マルチデバイス化とは、様々なデバイスの普及により一人の人が時間帯・場所・シーンにより様々なデバイスを扱うケースが増えるため、それに対応する3デバイスが統合されたキャンペーンを作りますという内容です。要するに、1つのキーワードを入稿すると、3デバイス全てで広告が表示されます。 

以下、ユニファイドキャンペーンの概要 

◆1つのキャンペーンで全てのデバイスに広告を配信 
◆PC、タブレット、モバイルの入札価格を統一 
◆スマートフォンの入札価格はキャンペーン単位で調整 
◆モバイル専用キャンペーンも作成可能 

上記の機能は段階的に期間を分けて提供されるようです。 

■第一段階(2013年5月15日(水)) 

・キャンペーンのマルチデバイス化対応 
・スマートフォン入札価格調整率 
・スマートフォン向け広告の設定 
・ユニファイドキャンペーンへの手動アップグレード機能 

■第二段階(2013年夏以降) 
・地域別の入札価格調整率 
・レポート機能の拡充 
・広告表示オプションの機能強化 




注意しなければいけないことは、2013年5月15日以降、新規で作成するキャンペーンは全てユニファイドキャンペーンになるみたいで、従来のキャンペーンでの新規入稿はできなくなります。 
アップグレードしていないキャンペーンは、2013年7月中旬以降、すべてユニファイドキャンペーンに自動アップグレードされるようです。5月はgoogleのエンハンストも含め、マルチデバイス化の対応でバタバタしそうです。。。 


http://yahoo-jp-ss.custhelp.com/app/answers/detail/a_id/9800/
http://yahoo-jp-ss.custhelp.com/app/answers/detail/a_id/9802

2013年4月25日木曜日

ニュース:yahooリスティング「スマホサイトビルダー」の提供開始について

昨日、yahooリスティングから新しい機能が発表がありました。 
表題にある「スマホサイトビルダー」。なにができるかというと、簡単にPCサイトをスマートフォン対応サイトに変換することができるサービスみたいです。 

yahooリスティングも、googleのエンハンスト化にあわせてマルチデバイス化になるため、それに併せてリリースしたのでしょうか。マルチデバイス化になると基本強制的にスマホにも広告が配信されるため、スマホサイトがない広告主にとってはありがたい機能になりそうです。 

ただ、そこはyahooさん。しっかり利用条件はあるみたいです。 

1. アカウントにおいて一定金額のご利用が必要 
月初にご利用実績(※1)が1か月 10,000円以上あるアカウント 
2. Yahoo!ビジネスマネージャーの「ツール管理者」権限が必要 

とはいえ、そんなに厳しい条件ではないので基本的には誰でも使えそうですね。 

http://promotionalads.yahoo.co.jp/support/release/2013/0424.html?sc_e=fcbk

2013年3月6日水曜日

ニュース:yahooリスティングもマルチデバイス化を発表

googleアドワーズのエンハンストキャンペーンに伴って、来るか来るかと思ってましたが、とうとう正式に発表がありました。。。yahooリスティングもマルチデバイス化するようです。 

マルチデバイス化に対応する背景として言われてるのはgoogleアドワーズとほぼ同じです。 
「ユーザーのスマートフォン・タブレット端末の利用時間が増加傾向にあり、このようなインターネットユーザーが置かれた状況に対して、最適な広告提供を実現するためキャンペーン機能の強化を実施」だそうです。 

機能としては以下。 

1. キャンペーンのマルチデバイス化 
キャンペーン機能の強化により、一つのキャンペーンで全てのデバイスの広告管理を実現します。 
これにより、デバイスごとにキャンペーンを管理する必要がなくなり、同一キャンペーン内で予算の管理を行うことが可能になります。 
また、入札価格の設定においても、同一キャンペーン内で「デバイス」、「時間」、「地域」ごとの入札管理が可能になります。 

2. ユーザーの状況に応じた広告配信の最適化 
インターネットユーザーが検索したキーワードは、同じであったとしても、外出先や、勤務先、自宅など、自身が置かれた状況によって、その意図は全く異なることが考えられます。 
機能の強化後は、デバイスごとにキャンペーン管理を行わなくても、キャンペーン内の同一キーワードで、インターネットユーザーの利用シーンに応じた適切な広告表示が可能になります。 

見たところ、グーグルのエンハンストキャンペーンとほぼ同じですね。 

アドワーズだけですら、移行期間の準備が大変そうなんですが、yahooも重なってくるといよいよ前倒しで対応しなくてはいけなくなってきましたね~。。。 


http://promotionalads.yahoo.co.jp/support/announce/2013/0306.html