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2013年6月26日水曜日

ニュース:【Google adwords】ダイナミックリマーケティング-ローンチ

googleからダイナミックリマーケティングという新しい機能がローンチされました。 

そもそもこれってなんぞ、ということなんですが、いわゆるレコメンド系のリターゲティング広告。 
有名なところではクリテオやデクワス、タギーと同じような広告です。 
身近なところだと、楽天で見た商品を買わないで離脱した際に、別のサイトで自分が見た商品がディスプレイ広告で表示される広告配信技術になります。 

いよいよgoogleもこの機能をローンチしたかという感じですね。 
リリース記事が英語なのでさっぱりなのですが、無理やり日本語訳した上での以下概要。 

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■概要 
ユーザーの商品閲覧履歴やマーチャントセンターの情報を基に 動的に広告クリエイティブを作成し、 ディスプレイネットワーク上に広告を配信する機能。 

■機能 
・自動最適化で最高のパフォーマンスレイアウトを予測 
・人気製品の組み合わせを最適化 
リアルタイム入札で最適なパフォーマンスを向上 

■ダイナミックリマーケティングの実例 
・アウトドアショップ-2倍のCTRと5倍のCVRの結果 

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ただし、これらを使用する条件として、Merchant Centerを利用していることが必須のようです。 
とりあえず早く日本語のリリースがでてほしいところです。。。


http://adwords.blogspot.jp/2013/06/reconnect-with-site-visitors-using.html 

2013年6月25日火曜日

ニュース:Googleアナリティクスでディスプレイネットワーク広告(GDN)のビュースルーコンバージョンを計測

米Googleは2013年6月19日、公式ブログにてGoogleアナリティクスを通じてGoogleディスプレイネットワのイメージ広告のビュースルー効果がマルチチャネルレポートで可視化できるようになると発表したようです。 

つまり、サイト上に表示されユーザーに見られるもののクリックされなかった広告が、その後オーガニック検索やリスティング広告等で最終的にコンバージョンに至った場合、そのコンバージョンまでの流れが可視化されることになります。 

いわゆるアトリビューション分析的なものがアナリティクスで可能になったということですかね。 
これはすぐ使いたいんですが、現在ホワイトリストにてリリース受付してるみたいです。 


https://docs.google.com/a/basicinc.jp/spreadsheet/viewform?formkey=dHNPWndoQkdvdW9wU0lGd29sUkEwUGc6MA#gid=0

http://www.ayudante.jp/column/2013-06-24/14-

2013年5月27日月曜日

記事抜粋:誰もが思わずクリックしたくなる工夫を施した「ディスプレイ広告」の実例

日々勉強させて頂いているブログの中で、思わずクリックしたくなるディスプレイ広告の実例ということで記事が書かれていました。 

挙げられているバナーはいわゆる質問形式なのですが、ブログの中で「誰もが持っている「答えを知りたい」という知的欲求に訴えかけるクリエイティブですね。人間の根源的な欲求を利用してクリックを誘発するという手法。人間本来の知的好奇心に訴えかけるクリエイティブという案は、ひとつのアイデアとして検討に値します。」と言われてます。 

ディスプレイネットワークのCTRはほんとに大事にするべき部分で、このCTRが良い悪いで、スコアやIMPにも影響するため、バナー広告は訴求は大事にしつつ、トリッキーなデザインや、変わった切り口でCTRを良くすることは必要かもしれません。


http://www.gootami.com/archives/4736

2013年5月23日木曜日

ニュース:Google AdWords-ディスプレイネットワークの新掲載ツールを提供

アドワーズからまた新しい機能が発表されました。その名も「Googleディスプレイキャンペーンプランナー」。その他にも「ユーザー層別掲載結果レポート」「プレースメント別掲載結果レポート」の新レポート機能もリリ―スされるようです。 

管理画面上ではまだ確認できていませんが、Googleディスプレイキャンペーンプランナーは、ディスプレイネットワークのターゲット候補、見積もりを確認する無料ツールのようです。入力内容に基づいて広告枠の候補、それぞれの推定表示回数、年齢層、性別、過去のCPC等の連データが分かるみたいです。 

他にも数千のWebサイトからアプリ、動画チャンネルまで、あらゆる広告枠の中から候補を提示。ユーザーの興味・関心、アクセスするWebサイト、購入する商品などを指定し、効果的なキーワードやターゲット設定の候補も見ることができるみたいです。 

どこまで信憑性のあるデータかはさておき、これはリリースまで楽しみです。 


http://news.mynavi.jp/news/2013/05/21/108/index.html

2013年5月13日月曜日

記事抜粋:エンハンストキャンペーン-ディスプレイネットワーク移行

エンハンストキャンペーンに対象はサーチはもちろんディスプレイネットワークも対象となります。 
そろそろ対応しないとと調べていたところ分かりやすくかかれていたサイトがあったので共有します。 

■ディスプレイネットワークにおけるエンハンスト移行での主な変更点 
・単価調整機能が強化 
(ターゲティングタイプ-プレースメント・インタレストカテゴリ・デモグラごとでの単価調整が可能) 
・ターゲティングを組み合わせた場合の単価適用方法が変更 
(これまではルールによりどのターゲティングタイプで単価が適用されるかは決まっていましたが、移行により単価調整費を利用し、適切に入札単価の設定が可能) 

■ディスプレイネットワークにおけるエンハンスト移行で変更されない点 
・ディスプレイのみのキャンペーンでは引き続き携帯端末のモデル・OS・携帯会社レベルのターゲティングオプションが可能 
・広告フォーマットは変更なし 

■移行作業が必要なキャンペーン・広告グループ 
・ディスプレイネットワーク単価とキーワード単価が同時に設定されている広告グループ 
・検索&ディスプレイで配信しているキャンペーン内で、キーワード以外のターゲティングタイプに入札単価が設定されている広告グループ 
・複数のターゲティングタイプに入札単価が設定されている広告グループ 
・特定のデバイスにターゲティングされているキャンペーン 

■上記の移行作業をせず、自動移行が行われた場合 
・ディスプレイネットワーク単価とキーワード単価が同時に設定されている広告グループ 
⇒ディスプレイネットワーク単価が優先される 
・検索&ディスプレイで配信しているキャンペーン内で、キーワード以外のターゲティングタイプに入札単価が設定されている広告グループ 
⇒キーワード以外のターゲティングレ別での入札単価が無効になり、デフォルト単価が有効となる 
・複数のターゲティングタイプに入札単価が設定されている広告グループ 
⇒自動的に個別の入札単価が強制的に選択され、その他のターゲティングではターゲティングレベルでの入札単価が無効になり、デフォルト単価が有効となる。 
・特定のデバイスにターゲティングされているキャンペーン 
⇒全デバイスに配信される 

とりあえず、スケジュールをちゃんときってディスプレイネットワークについてもしっかり移行作業をする必要がありそうです。。。 


https://sites.google.com/site/adwvisualnavi/enhanced_display

2013年1月28日月曜日

記事抜粋:海外向けリスティング広告事例 「え!?こんなサイトからコンバージョンするの??」

海外向けリスティング広告のブログに、こんなサイトからコンバージョンするの??っていうサイトからコンバージョンしたケースが取り上げられていたので共有します。 

もちろん配信に関してはディスプレイネットワークです。何かしら自社サイトと関連性のあるブログやニュースサイトに配信されるのがディスプレイネットワークになります。 

■ケース1.ニュースサイトからのコンバージョン 
ポータルサイト(日本でいうYahoo!やMSNのような)に広告が表示され、そこからサイトにアクセスしてコンバージョンするケースが多く見られました。 

⇒これはポータルサイトの認知度・信頼度が大きく左右されると思います。たとえば、個人が作ったニュースサイトに表示される広告と、yahooに表示される広告、どっちを信用しますか?となれば、おそらく後者になると思います。ディスプレイネットワークでは配信先を絞れたり、逆に配信先を除外できたりもするので、効果の良い配信先には強化配信。反応が悪いサイトには入札を下げる等のコツコツ地道な作業が必要ですね。 

■ケース2.SNSサイトからのコンバージョン 
日本のmixi等のように海外にもいくつものSNSサイトが存在します。そこからコンバージョンを獲得するケースもありました。 

⇒FACEBOOKのリターゲティング広告諸々、SNS内での広告配信は無視できなくなってきました。私の会社では積極的にSNS内での広告配信は行っていないので今後精査した上で拡大する見込みがありそうです。 

■ケース3.パークドメインからのコンバージョン 
業界で知名度のある会社のサイト名と類似しているパークドメインからコンバージョンしたケースがありました。例えば、知名度のあるサイト名が「sample.jp」で、コンバージョンしているパークドメインが、 
samples.jp 
sample.com 
sample-jp.com 
上記のような、似てるけど微妙に違うドメインからのコンバージョンです。 

⇒これはかなり珍しいケースですね。URLで打ち間違えて、とんだ先に目的のサービスがあった、みたいな相当稀なケースです。 

なんにせよ、狙った配信先にしっかり配信されてるかどうか(管理画面で配信先サイトは閲覧できる)、また結果から新しい配信先を見つけるなどの地道な努力が大切ですね。あくまで戦略的に配信できるよう心がけます。。。 


http://www.s-bokan.com/blog/listingadvertisement/globalppc-placement.html

2012年12月27日木曜日

記事抜粋:どうなっているの? ネット広告の今と未来


リスティング広告から現在注目を浴びているバナー広告におけるDSP・RTB等について分かりやすく書かれていたので抜粋。

以下記事抜粋。

これまではリスティング広告が大きく伸びてきましたが、米国では今ディスプレイ広告市場が再度加熱しています。2012年以降は市場をけん引していくのではないかと見られています。

●バナー広告が成長を始めた理由
ターゲティング技術の発達とリアルタイムビッディング(RTB)という革新的な広告の登場によって注目を浴びています。

●リアルタイムビッディング(RTB)が登場
出稿している広告に対し、どのようなターゲットが効果がよいかを把握し、いくらで広告を表示すべきか? 入札金額をプラットフォームが計算し、適正なターゲットに対し入札をリアルタイムに行っているのがRTBになります。このように効率的な広告の買い方が実現できるようになったことでディスプレイ広告市場が拡大しているのです。

●広告が“もてなし”てくれる
これまでのバナー広告は、どんな広告面を買うか?ということが中心でした。しかしこれからのインターネット広告は、どんな視聴者を買うか? という時代になってきます。
最近の取り組みは視聴者をセグメントすることによって、リーチしたユーザーごとに興味をひくクリエイティブを出しわける、といった発見から動機形成までの一連の流れをパーソナライズした広告配信を実施しています。

日本においても確実に上記の流れがきているのでしっかりキャッチアップしていきたいです。

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1212/26/news011.html

2012年12月25日火曜日

記事抜粋:ディスプレイネットワークでイメージ広告を活用するメリットと、イメージ広告を気軽に活用する方法

ディスプレイネットワークには大きく分けてテキスト広告とイメージ広告の2つがあります。 
SEMラボの阿部さんの記事でイメージ広告については書かれた記事がありました。

■まず、ディスプレイネットワークの広告配信先は3つあります。
1、テキスト広告しか配信されないサイト 
2、イメージ広告しか配信されないサイト 
3.テキスト広告+イメージ広告が配信されるサイト 

■イメージ広告のメリット 
ビジュアルを自由に変更して訴求できる点。テキスト広告はコンテンツの一部のように見せて、自然にクリックを誘発させられるが、イメージ広告はビジュアルでインパクトを与えることが可能。これにより、テキスト広告に見向きもしなかったユーザーに訴求できより多くのユーザーに自社の商品・サービスに気づいてもらうことができる。 

■イメージ広告のサイズ 
ビッグバナー(728×90) 
バナー(468×60) 
スクエア(小)(200×200) 
スカイスクレイパー(120×600) 
ワイド スカイスクレイパー(160×600) 
スカイスクレイパー(大)(300×600) 
スクエア(250×250) 
レクタングル(300×250) 
レクタングル(大)(336×280) 
モバイル ビッグバナー(320×50)(スマートフォンのみ) 

上記をくまなく出すことで配信先の漏れを失くし、多くのユーザーにリーチをかけることができます。また、yahooでもイメージ広告が始まっており、現在出稿中で経過途中です。 

イメージ広告を配信することは大切ですが、あくまでイメージ広告とLPに一貫性を持たせることが最もと大切だと思います。イメージ広告の訴求とLPの訴求が合っているかどうかこのあたりをしっかりみることが重要だと思います。 


http://sem-labo.net/blog/2012/12/25/0771/

2012年12月17日月曜日

記事抜粋:Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)に、ディスプレイ広告(イメージ広告)が追加… だけどちょっと “ヘン” じゃない?

先日よりyahooインタレストマッチからYDNに名称変更になり、それに伴い広告バナーが追加されています。これまでのyahooインタレストマッチではテキストのみの広告だったため期待は大きいです。 

早速先週にイメージバナーを追加したのですが、便利な点が一つありました。 
それはバナーを一つ入稿すると、全てのキャンペーン・広告グループに紐づくということです。googleの場合は広告グループごとに画像バナーを入稿する必要があったので、この機能は個人的には便利かなと。。。 

ただgoogle adwordsラボで書かれているのですが、厄介な点が一つ。 

yahooのYDNは、googleのGDNのようにキーワードを登録し配信先をセグメントするのではなく、広告文の内容から配信先をセグメントする形式をとっています。テキスト広告ではキーワードを登録する作業が簡素化されよかったのですが、バナー広告になるといちいちタイトル・説明文を入れて、キーワードの代役を作ってあげなければいけないということです。テキスト広告でせっかく簡素化したのに結局同じやないかい・・ということです。 

今後もっといい配信方法になればいいです。 


http://google-adwords-lab.siempre.co.jp/2012/12/ydn-image-ad/

2012年12月5日水曜日

記事抜粋:Goggle提唱【2015年までに起こるディスプレイ広告7つの予言】

1. 広告キャンペーンの50%は「cost-per-view」の動画広告になる。 
2. 50% のディスプレイ広告は、リアルタイム入札機能 を活用している。 
3. iPhone などの携帯端末が、最もポピュラーなディバイスになる。 
4. “クリック率”指標の時代は終わる。 
5. ソーシャル性を持つ広告の登場。 
6. リッチメディアを活用したブランディング戦略が、2015 年には50%になる。 
7. ディスプレイ広告が2015 年までには、$500億(約7800億円)の事業になる。 

あと3年後の事なので、今後のgoogleの方向性ととれます。 
変化のスピードがほんとはやいです。 

http://www.movie-times.tv/statistics/991/